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各カテゴリーを担当するスタッフが、耳寄りな情報をお届けします。
アルザスからボンジュール!「アルザスのハート」撮影場所&撮影秘話
当店初となる出版事業、第一作目は、

フランスの画家Guy Untereiner(ギ・ウンターライナ―)さんのアルザスのハート

フランスの刺繍作家HELENE LE BERRE(エレーヌ・ル・ベール)さんに
図案を起こしていただきました。

 
COLLECTION GUY UNTERREINER - Coeur d'Alsace

この商品の撮影場所は、

ギさんの愛する町ストラスブール(Strasbourg)、

旧市街プティット・フランス(Petite France)です。

木組みの家々が並ぶ世界遺産に登録されている一帯です。

*各写真をクリックすると、大きくご覧いただけます。


撮影場所:Quai des Moulins

作品の中央にご注目ください。


偶然にも、エレーヌさんの住むシャンパーニュ地方トロワも、ここアルザス地方同様、木組みの家々が町並に広がっています。

(実は、アルザス特有ではないんですよね、こうした木組みの建物。とりわけ、フランスの北部で見られます。)


石畳の小道、

撮影場所:Rue Escarpée

イル川を往来する遊覧船、

撮影場所:Pont Saint-Martin

川面を眺めながらお喋り、お散歩を楽しむ人々に出会います。

撮影場所:Rue des Moulins

四季折々の美しさは、木組みの家をつたう蔓からもうかがえます。

撮影場所:レストランAu Pont Saint-Martin


撮影中にヒヤッとした出来事もありました!

Pont Saint-Martin橋の電柱に作品を立て掛けた際、風がフワッと吹き、危機一髪!
作品が川に落っこちてしまうところでした。
パッとカメラを放し、作品を救ってくれたカメラマンに感謝、感謝、感謝。

その後、電柱に作品を紐で括り付け、撮影を再開しました(笑/涙)。

撮影場所:Pont Saint-Martin

ストラスブールと言えば、マルシェ・ドゥ・ノエル(クリスマス・マーケット)発祥の地。
1570年から始まったというフランスのマルシェ・ドゥ・ノエル(クリスマス・マーケット)、
ここストラスブールがその起源だそうです。

年間を通して世界から観光客がやって来る町ですが、中でも、11月下旬から12月は、それはもう、いろんな国の言葉が耳に入ってきます。

クレベール広場の大きなツリーは、見どころの一つです。


ストラスブールにお越しの際は、是非、イル川沿いの散策をお楽しみください。

遊覧船に手を振ったり、白鳥や鴨の親子を眺めたり、川辺でサンドイッチを頬張ったりetc.
旅の間に、空を眺め、大きく息を吸い、のんびり歩く一時があったら、素敵ですね。
ぐるっと1周、小さな子どもでも歩けますよ!



当店とGuy Untereiner(ギ・ウンターライナ―)さんの出会いから今日までの流れは、下記ブログをご参照ください。

⇒ 「アルザスからボンジュール!画家Guy Untereinerさんにお会いしました」

⇒ 「クロスステッチ【週刊アップデート】アルザスからボンジュール! 画家Guy Untereiner(ギ・ウンターライナー)クリスマスグッズ只今お取扱い中」

⇒ 「当店の"モノづくり"、お客様と共に。クロスステッチのお針子さん募集」

⇒ ☆朗報☆アルザスの画家Guy Untereinerさんが1/21(火)午後8時NHK BSプレミアムに登場します!

⇒ Guyさんの絵をもとにしたクロスステッチ図案をとうとうリリース!

⇒ 「フランス画家Guy Untereiner」取り扱い商品一覧

⇒ エレーヌさんアトリエ訪問記
山内 恵美子  (2020/02/15)