BOUTIS(ブティ)

ブティに関する図案集、専門書を取り揃えました。

お客様レビュー

自分でboutisの図案を起こす時、市販のもので少しだけ、オリジナルの図案にしたい時などのアイデアソースとして眺めています。図案のデザインの線は、フリーハンドで描いたような図案なので、定規などで修正しながら写すと良いと思います。図案は昔ながらの伝統的な図案ばかりなので、勉強にはなりますが、最近のブティ作家さんのデザインがお好きな人だと、イメージと違う図案が多いと思われます。

ブティを習い始めるにあたって

下調べをしたくて購入しました。

参考になります。

ブティに魅せられ自分でも作ってみたいと思いました。そこで本探しを開始!!そしてマガジンマートさんのところで「これだ!」という本に出会えました。本の紹介が丁寧なので選ぶのに助かりました。

一枚一枚分かれているので、額に入れて飾りたいくらいです。

ブティ見るのは、好きだったんですけど、作り方は、この本で初めて知りました。

なるほどの一冊です。謎が解けました。

うちのソファーカバーがスペインで買った

ブティです。

その前20年使ってたソファーカバーも

アメリカのブティです。

とても長持ちします。

どんなふうに作られるのだろうと思ってました。

白は飽きないですし、エレガントです。

友達がカルチャースクールで作ったブティのバッグ

を持ってて、いいなと思ってました。

この本にも素敵なバッグが載っています。

いつか、作りたいな。

キルトやブティには詳しくありませんが、ドレスの一部が大写しになった表紙に惹かれ購入しました。

手工芸的なものと服、そして歴史を軸にした展開は「selvedge」と似たものを感じますが、より詳細に、多彩な角度から照らしているよ思います。

同様の編集を日本に当てはめた場合、大きな違いは「着物」が長い間形をほとんど変えていないこと、男女ほぼ同形であることでしょう。洋服は時代とともに形を変え、男女の差異を明確にします。

着物とその時代ごとのテキスタイルや絵画等を並べるとおそらく途端に民俗的な色を帯びると思うのですが、洋服は実は時代ごとに色々な国の要素を取り込みながら今に続いていることを再認識させてくれ、そのことがこの本をより面白いものにしている根本にあると思いました。



さて、私が惹かれた表紙のドレスです。



美しいはずです。

クロード・モンタナのドレスでした。



1980年代後半〜1990年代初頭にかけてパリコレを席捲し時代の寵児であった彼は、

学生時代の私が心酔したデザイナーです。

コム・デ・ギャルソンや山本耀司を知る前に、

私はクロード・モンタナを知りました。



まるで彫刻のよう、と形容された、

クロード・モンタナのドレスが完璧に納められたこの本を

私が手放すことはないでしょう。

実物大の図案が欲しくて購入しました。簡単には完成しないブティですが、コツコツ作る楽しみが出来ました。

ブティの簡単な技法と共に、果物・花・動物などを小物の一部に取り入れた10点ほどの作品が掲載されています。